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文学というもの

 


 10月22日、朝家から出ると足元がふらつくほど疲労を感じた。そして道を走る車の排気ガスを少し吸っただけで喉が痛くなり、息苦しかった。しかし地下鉄に乗ったり、なるべく車の通らない細い路地を歩いたりしているうちに落ち着いてきた。



 用事を済ませた後早稲田大学に寄ってみると、会津八一記念博物館で「早稲田をめぐる画家たちの物語」という展示をしていた。小泉八雲の三男で、売れない画家の小泉清に関するものが中心だった。仲間たちに支えられながらも、最後には自殺してしまう様子を眺めていると切なくなった。また絵よりも、心のこもった手紙に感動した。



 画家たちの関係の中心には、会津八一がいた。そして手紙を読んでいると、何か文学的なものを感じた。とはいってもほとんど本を読まない私には、文学はまるでわからない。「お伽草子」展を見たときも感じたが、少し真面目に本でも読んでみようかと思った。



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三室戸弘毅

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