FC2ブログ
HOME   »  スポンサー広告  »  スポンサーサイト   »  美術館・博物館  »  リヒテンシュタイン展

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ランキングに参加しています。下のバナーをクリックしていただけたら、ありがたいです。


人気ブログランキングへ

リヒテンシュタイン展




 11月26日。



 「大エルミタージュ美術館」展で見た、ルーベンスの「虹のある風景」という絵が印象に残っていた。なぜならいろいろと解釈できそうな内容とともに、静かで暗い風景が絵画として美しかったからである。それでルーベンスの作品がたくさんあるというので、国立新美術館のリヒテンシュタイン展にやって来た。しかし展示されていた作品は皆風景よりも人物が前面に出ていて、しかも表現がくどかった。



 制作年を見ると、全て1610年代だった。しかし「虹のある風景」は、1630年代である。つまり、年代によって作風が違うのかもしれない。



 全体を通して見て、やはりヨーロッパの歴史や文化をもっと知らないと内容を理解できないと感じた。



ランキングに参加しています。下のバナーをクリックしていただけたら、ありがたいです。


人気ブログランキングへ

Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

三室戸弘毅

  • Author:三室戸弘毅
  • 40代。男性。
    うつ病をきっかけに、15の頃から20年以上ひきこもってます。
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
最近の記事
アルバム
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。