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どんよりと密度の濃い意識




 1月13日澄んだように見えていた意識が、どんよりと密度を濃くしていた。そして、同時にこの世界に対する手応えが増した。また、こちらの方が本来の自分であるように感じた。



 以前はやろうとしていることが上手くいかないことに単純な戸惑いはあっても、そこに挫折や屈辱は感じなかった。なぜなら簡単には上手くいかない、困難なことに取り組んでいる自覚があったからである。しかしいつしか一体何と戦えば良いのか、そもそも強いとはどういうことなのか見失った。そして、ここ数年挫折や屈辱を感じるようになった。つまり、もっと上手い方法があったのではないかと思うのだ。だが、何をどうすれば良かったのか考えてもまるで答えが出ない。そして、ふてくされる。しかし、人生そう上手くいくものではない。そうであるならば、今さらふてくされても始まらない。すなわち、今出来ることを全力でやっていくしかないのである。そう考えると、挫折感も屈辱感もふてくされた気分も消えた。



 自分への批判や皮肉がいちいち神経に障り、すぐに険悪な雰囲気になった。しかしふてくされた気分が消えると、他人の言葉や態度があまり気にならなくなった。そして悲壮感の漂っていた表情も、多少は柔和になった。



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三室戸弘毅

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